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総会で『SDGs』の推進を決める

総会で『SDGs』の推進を決める

 日本眼鏡関連団体協議会は11月19日午後、東京都内で開催した『第24回通常総会』で、2020年の事業計画の一つに、国連が提唱する「SDGs」(持続可能な開発目標)の推進を採択した。当協議会は、眼鏡産業に関わる製造・販売・流通の全国団体が加盟しており、今回の決議により、眼鏡業界がワンチームとなって取り組むことになる。
 このため「SDGs推進委員会」を設置し、各会員団体が17のゴールを目指すために具体的な計画を詰めて行く。
 眼鏡業界では、メガネフレーム産地の福井県鯖江市が、メガネ型の「SDGs」のピンバッジ(写真)を作成し取り組んでいるが、当協議会でも、そのピンバッジを活用し取り組む方針。
 なお、12月5日に、アンワルル・K・チャウドリー国連大使が鯖江市を訪れ、牧野百男市長らと記者会見を行い、SDGsを発信する拠点を「めがね会館」に設ける方針を発表している。

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