TOP
キーワード検索
メガネ屋さん検索
メ ガ ネ の ブ ラ ン ド
<EyewearFan>
会員団体
日眼協とは?
雑誌・新聞
教育機関
ニュース
メガネができるまで
会員専用ページ

ログイン時にセキュリティの
  警告が出る場合がありますが、
  何も問題はありませんので
  「継続する」を選択して下さい。

「相澤博彦代表幹事の挨拶」

 日本眼鏡関連団体協議会(略称:日眼協)は「世界的視野に立ち、日本の視生活の向上(ビジョンケアの推進)並びに業界の発展に貢献する」を目的に、1996年9月19日に設立された団体で、日本医用光学機器工業会、全日本眼鏡工業連合会、日本眼鏡販売店連合会、日本眼鏡卸組合連合会、協同組合輸入眼鏡協会、(公社)日本眼鏡技術者協会、眼鏡公正取引協議会、(社)福井県眼鏡協会の8団体で構成されています。当ホームページの「会員団体」をご覧いただきますと、メガネレンズやメガネフレームメーカーの団体、輸入商社や流通販売、眼鏡技術者の教育や育成団体など、眼鏡業界を網羅する団体が集まっていることがお分かりいただけると思います。
本協議会では、各団体のコンセンサスを図りながら、国民の皆様に対するビジョンケアの推進や、安心してメガネをご購入いただける環境作りを目指しており、これまでに「10月1日メガネの日」の制定とその普及活動、ホームページでメガネの正しい情報発信などを、構成団体の協力のもと進めてまいりました。
 
 最近のメガネフレームは、カラフルで多様なデザインで作られるようになり、ファッションアイテムとして定着してまいりましたが、メガネが持つ本来の役割を考えますと、メガネレンズとメガネフレームだけでは、適切なメガネをご提供することはできません。消費者の皆様お一人お一人に合わせたメガネをお作りし、お求め頂いた後もしっかりとフォローをする為には、専門の知識や技術を身につけた眼鏡技術者が居る、信頼と安心を兼ね備えた眼鏡店であることが必要であると考えます。
 そこで現在、眼鏡技術者の国家資格制度及び眼鏡店の届出制度の実現を目指すため、眼鏡技術者に国家資格を”をスローガンに2011年10月に発足した、『眼鏡技術者国家資格推進機構』(http://www.megane-license.org/)への支援活動を全力で行っております。

“目(眼)”は人間にとって大切な器官の一つです。本協議会は、その大切な器官のビジョンケアに関わる分野を担う使命を誇りに思うとともに、大きな責任も感じています。今後も国民の皆様のご期待に応えていけるように活動を続けてまいりたいと思います。

日本眼鏡関連団体協議会
代表幹事  相澤 博彦

<< 戻る >>



*