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       『大頭仁先生 瑞宝中綬章 受章祝賀会』に160人が集う
先生の功績をたたえるとともに、今後のご活躍に期待

     お祝いの言葉を述べる白山代表幹事=左と、大頭仁先生と奥様=右

   眼鏡技術者国家資格推進機構の設立をはじめ、眼鏡技術者の教育制度や眼
 鏡光学分野の規格作成などにおいて多大な貢献をされた大頭仁氏(早稲田大学
 名誉教授、日本眼鏡学会理事長)が昨年秋の叙勲で『瑞宝中綬章』を受章された
 が、その祝賀会が3月2日(金)午後6時30分から、東京都新宿区のリーガロイヤル
 ホテル東京3階「ロイヤルホールT」で開催され、早稲田大学関係者をはじめ、先
 生の研究室のOBや眼鏡業界関係者ら約160人が駆けつけ盛大に行われた。
   主催は、大頭仁先生受章祝賀会実行委員会(早大大頭研・小松研、日本眼鏡
 学会・日医光等で構成)。日本眼鏡学会、日本医用光学機器工業会が共催した。
   祝賀会は、後輩の畑田豊彦氏(東京眼鏡専門学校校長)の司会で始められた。
 初めに実行委員会を代表し、日本眼鏡学会の副理事長の津田節哉氏が開会の
 挨拶に立ち、先生との出会いから始まり、眼鏡業界における功績について説明し
 た。
   続いて、来賓を代表し先生の愛弟子である早稲田大学副総長、橋本周司氏が
 挨拶し、早稲田大学での輝かしいご功績の数々を紹介した。続いて、東京医科歯
 科大学名誉教授の所敬氏が、日本眼光学学会におけるご功績と、アメリカのワシ
 ントン大学留学時代の思い出を紹介し、大頭先生のあたたかい人柄を説明した。
   眼鏡関連団体からは、日本眼鏡関連団体協議会の白山晰也代表幹事がお祝
 いの言葉を述べ、「本来なら先生方と産業界の関係は製造に関わることが多い
 が、メガネ業界では販売の一線にいる側がご指導をいただいている」とメガネとい
 う商品の特性について説明。今後も先生のご指導を仰ぎながら、「日本の眼鏡技
 術者のレベルが世界に追いつけるようにしていくことが我々の務め」と述べた(写
 真)。
   続いて乾杯の音頭は、日本医用光学機器工業会・眼鏡部会長の和久山孝氏が
 ISOやJIS規格における功績を紹介した後行われ、宴に入った。宴では、卒業生の
 祝辞を土井邦雄氏(群馬県立県民健康科学大学学長)、花束・記念品贈呈などが
 あり、今後も第一線でご活躍して欲しいという言葉が相次いで掛けられていた。
   ここで大頭仁先生が謝辞を述べた後、久米祐一郎氏(東京工芸大学工学部長)
 の祝辞があり、岡本育三氏(日本眼鏡専門学校協会会長)の中締め、小松進一氏
 (早稲田大学先進理工学部教授)の閉会の辞で散会した。

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