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お知らせ

 11月3日に発表された秋の叙勲で、当協議会に所属する日医光・眼鏡部会や(公社)日本眼鏡技術者協会に対して多大に貢献された、大頭仁氏(早稲田大学名誉教授、79歳)が瑞宝中綬章(勲三等瑞宝章)の栄誉に輝いた。
 大頭先生は、永年、早稲田大学で光学系分野(視覚ほか)の研究において国内外でご活躍されたほかに、後進の育成にも力を注ぎ、光学メーカー等に優秀な人材を多数輩出。また日医光では、光学レンズに関するISO規格の策定に尽力された。
 眼鏡関連では、眼鏡技術者に「資格制度は必要」という考えのもと、(公社)日本眼鏡技術者の認定眼鏡士制度の立ち上げに関わり、最近では「眼鏡技術者国家資格推進機構」の設立に向けて多大な貢献をされた。
 このほか、眼鏡学の確立を目指した「日本眼鏡学ソサエティー」(現・日本眼鏡学会)の設立とともに、体系的に眼鏡学が理解できるように「眼鏡学ハンドブック」の編纂事業にも力を注がれた。
 今回の受章は、2009年秋の叙勲で「旭日小綬章」の栄に浴した当協議会・白山晰也代表幹事に続くもので、大頭先生が取り組まれてきた眼鏡技術者の教育や資格問題に対しての評価も含まれることから、眼鏡業界にとっても大変に喜ばしいトピックスになった。

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